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@大部屋 (6人・4人・2人部屋)
大部屋の良い点は部屋代が無料ということです。
このために皆さん大部屋にされていると思います。
結構同じ病気で入院されている方がいますので、その場合は色々な情報を仕入れることができます。
悪い点は、会話が筒抜けです。
昼間に面会の人達が来ると会話がいやでも聞こえて来て本も読めない状態になります。
また、だいたいは全員がカーテンを引いていているので部屋が暗くなってしまいます。
それと何かをしようとするとごそごそ音がなってしまいますが、消灯後なんかだとものすごく部屋に音が響きます。
かなり気をつかってしまいます。
パソコンでキーを打つのですら気をつかって音ができるだけ鳴らないようにソフトタッチを心がけていました。
マウスの音はかなり大きく感じました。
ノートのパッドをダブルタッチでマウスクリックの代わりをするとほとんど音が鳴らなくてよかったです。
携帯電話の使用は他の患者さんがおられるので、原則的に禁止です。
デイルーム(談話室)で使用するようにとのことでした。
他の人が全員外泊されている時にはOKでした。♪
患者は当然子供から老人まで千差万別ですから合う合わないが出てきてしまうものなのでたまにトラブルがある場合も見かけたこともありますが、大部屋を選んだ時点でお互いに節度ある行動を心がけて行くのが平和な入院生活を送るための秘訣です。♪
そうでない方は個室にしてもらいましょうね。
A個室
個室の良い点はプライバシーがあるということですね。
部屋ではテレビを見る時もイヤホンなしで見ることができます。
携帯電話の使用もOKでした。
(携帯電話に関しては精密機器の使用状況や病院の方針によって異なります。)
消灯時間後でも起きていても何も言われません。
要は、“何をしても他の人に迷惑をかけなくてすむ” というのと、“他の人に迷惑をかけられることがない”
というのが最大のメリットです。
キーボードもバチバチ打てます。♪
悪い点は、部屋代が高くなるということですね
。
それと他の患者と話すことはまずなくなります。
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